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大学院に行く意味Ⅱ

昨日は大学院に行く意味について書きました。

今日も友達と話していたけど、

自分は大学院に決めたことは逃げでも何でもないってことに気が付いた!!

昨日は何を言っていたんだろ^^;

だって、他から内定もらっているから。

内定なくて大学院に行くならともかく、

内定があるのに、大学院を選択したのだ。

しかし、

就職にくらべて大学院に行くということは、

単純に800万円の機会損失が生じる。

(新卒の年収が350万だとして、授業料が50万だから、2年で800万の機会損失)

この機会損失をしてまで大学院に行って学ばなければならない。

大学院で学べること

1.いろいろな技術と触れ合える

  名工大の産業戦略なら、なおさら触れ合う機会が多いはず!

2.いろんな考え方の人と出会え、ゆっくり話せる

  企業では、偏った世界観を持った人が多い。

  営業などで、他社の人とよく話すとしても、

  たいていはいつも同じ人なので、偏りがちではないだろうか。

3.文献をじっくり読める

  本を読める時間があるだけでなく、輪読して様々な角度で一冊を熟読できる。

4.やりたいことが自由にできる

  塾やバイト、ビジコンで実績を残す。

  これはやってきたことをアウトプットさせ、

  よりインプットを多くさせるためである。

  これにより成長スピードを加速させる。

5.じっくり考えることができる

  なぜこの行動をしたのか。将来どうなりたいのか。

  自分は何に喜びを感じるのか。などをじっくり考えることができる。

大学院に行くとこんなことができる。

5つのことを行うために大学院に行きます。

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